2024年度の国内イングリッシュキャンプの目的地は滋賀県。今年の目玉は、アスレチック、花火、そして琵琶湖でのカヤックです。小学2年生から6年生まで、総勢46名の生徒たちを、5名のネイティブ講師と6名のバイリンガルスタッフで引率し、1泊2日の英語の世界へ連れ出しました。
【1日目】朝8時、英語の冒険がスタート!
朝8時に集合し、そこから英語の世界がスタートします。
「Good morning! How are you feeling today?(おはようございます。今日の気分はどうですか?)」
教室で使い慣れている英語で体調確認。これくらいは子どもたちにとっては朝飯前です。
「Are you excited!?」
「Yes!!!」
楽しみ!?という問いかけに元気に答えてくれる子どもたち。わくわく感が声を通して伝わってきます。
挑戦と勇気の森!フォレストアドベンチャー
最初の目的地は、箱館山でのフォレストアドベンチャー。
森の中にあるアスレチック施設で、子どもたちの度胸試しです。
目的地までのバスの道中ももちろんオールイングリッシュ。ネイティブ講師との会話を楽しみながらスナックを食べていると、あっという間に到着です。
フォレストアドベンチャーでは、怖がる子どもたちを講師たちがサポート。一緒にアスレチックに参加しながら、
「You can do it!!」「Don’t be afraid!!!」などの声掛けで勇気づけます。
それに応えて、「I’m scared…!!!!!!(こわいよーーー!)」と自然に英語が飛び出す子どもたち。
体に染みついた英語が自然に出てくる、自然に出せる環境――これがイングリッシュキャンプの最大の魅力です。
Wow!きらきらのホテルに大興奮
アドベンチャーでたっぷり汗を流した一行はホテルへ向かいます。
ホテルを目にした途端、
「Wow!」「So nice!!(わー!素敵!)」
と感動の声を上げる子どもたち。まるで高級ホテルに泊まるかのようなポジティブなリアクションは、親元を離れて非日常空間で過ごす子どもたちならではでしょう。すべてがきらきらして見えているようです。
ホテルに着いたら、少し休憩して食事・お風呂の時間。
食事会場では、もちろんドルフィンズの「いただきますの歌」を♪
「Clap clap clap! Thank you for the food~♪」と、子どもたちはノリノリです。
「Can you pass me the sauce?(ソース取ってくれますか?)」
「Can I have some tea?(お茶をもらっていいですか?)」
など、クラスで学んでいたターゲットセンテンスを実際に使う場面が盛りだくさん!
ここでも、生徒たちに英語のシャワーを浴びせる講師・スタッフ陣。朝の出発からすでに約10時間… 子どもたちは英語のシャワーを浴び続け、どんどんコミュニケーションがスムーズになってきました。
夜はみんなで花火タイム♪
食事が終わり、お風呂も済ませ(もちろんお風呂も大盛り上がり!)、夜はお楽しみの花火タイムです。手持ち花火に置き型花火、いろいろな種類の花火を楽しみました。
盛りだくさんの一日を終え、子どもたちは眠りにつきます。
「Good night🌛」
【2日目】Good morning!朝から元気にスタート
翌朝、しっかり眠って元気100%回復した子どもたちは、朝から元気いっぱい!「Good morning! I woke up at 5!!!(おはよう!朝5時に起きたよ!)」と、どれだけ早く起きたか合戦から一日がスタートしました(笑)。
琵琶湖でカヤック体験!英語で漕ぎ出そう!
朝ごはんをしっかり食べたら、2日目のメインアクティビティ・カヤックの準備に取り掛かります。準備体操も忘れずに。
「One two three four. Stretch!(1,2,3,4,のばして~!)」
子どもたちの元気な掛け声が琵琶湖に響き渡ります。
「This is a paddle. This is a life jacket. This place is called shaft.
(これはパドル。これはライフジャケット。ここはシャフトと呼ばれます)」と、カヤックの装備についてスタッフも一緒に学び、いざ全員で琵琶湖へ出陣!
「Left~! Right~!! Row your paddle~!!」
現地インストラクターの先生方も英語で指導してくれ、めきめきと上達していく子どもたちとスタッフ陣はどんどん湖面を進んでいきます。インストラクターの先生方も、子どもたちのカヤックの上手さだけでなく、英語力の高さにも驚きを隠せない様子でした。普段のレッスンでの学びを実生活に活かすチャンスを、しっかり掴んで自分のものにした子どもたちです。
カヤックを思いきり楽しんだ後は、お片付けをして帰路につきます。滞在したホテルやスタッフの皆様に、
「Thank you so much for a wonderful stay!(ありがとうございました!)」と感謝の言葉を伝え、バスに乗り込みました。
帰りのバスも英語でおしゃべり♪
「帰りのバスではきっと全員寝てしまうだろう…」という予想とは裏腹に、道中ずっと起きている子どもたちもちらほら。帰りのバスの中でもネイティブ講師との英語でのおしゃべりを楽しむ体力が残っているとは驚きです。
そしていよいよイングリッシュキャンプ in 滋賀 終了の時。
バスを降り、お母さん・お父さんの姿を見つけると、にこにこ笑顔で
「楽しかったー!また行きたい!」
「○○スクールの△△ちゃんと友達になった!」
と、楽しかった思い出報告が止まりません。
引率したスタッフから保護者の皆様へ、子どもたちの2日間の頑張りと楽しそうな様子をご報告し、全員を見送り、1泊2日のイングリッシュキャンプが幕を閉じました。













