「志望校合格最終目的ではない」というところに共鳴しました。子ども達の基礎学力についてですが、幼児期の家庭での取組みで“学ぶこと”“楽しむこと”を体験すると後々の勉強が楽(ラク)になるのではないかと思います。
学歴+自分力時代への転換は身をもって実感しています。しかし、ベースになるのはやはり学歴だと思います。学歴不問という企業もありますが、まだ社会システムは変わっていないと思います。
学校の学習を補完する手段としての塾に対する期待とその必要性は増すばかりです。指導者の熱意と教育にかける真摯な想いがストレートに伝わってきて、胸が熱くなりました。 次代を担う子供を育て上げる役割を親の立場でしっかり果たしたいと励まされました。
塾でこのように子供の将来を考えて教育するところがあるとは思ってもいませんでした。「へそ曲がり対処法」をしっかり実践させていただきます。
第3章で性格などの事が書かれていましたが、この章を読んで、少しは安心しました。娘も“へそ曲がりタイプ”でよく悩まされていますが、私自身もそうなんだ…と実感しました。この本と出会えて、勇気がでました。
「親の役割は一日も早く、親の必要性を消し去る」…納得です。ラジオの番組の手紙の内容も改めていろいろな事を考えさせられました。ありがとうございます。
日本屈指の進学塾に育て上げたプロセスをお聞きしたい。無論、プラス思考で山や谷を乗り越えてきたと思いますが、生き様を描いた本の刊行を期待します。
プラス思考の子どもに育てるように努めたいと思いました。短所も長所と考え、しっかり”ほめる”ようにしたいです。第一ゼミナールの方針がよく分かりました。父親にも読んで欲しいとおもいました。アララ! ステキな本です。
小6の息子がお世話になっておりますが「塾選びは間違っていなかった」との思いを新たに致しました。受験前に拝読できうれしく思いました。
ポジティブな子どもに育てる参考になりました。プラス思考を身につけたため、幸せな生活を送っています。目標を持って少しずつ努力して続けていくことの大切さを身にしみて感じています。