アフタースクールってどんなところ?
アフタースクールは、その名の通り「放課後のスクール」です。どのような学校かと言えば、学校や先生が主人公の「学校」ではなく、子どもたちが主人公の「スクール」になります。
子どもたちが主人公の「スクール」ってなんでしょうか?
「スクール(SCHOOL)」は、日本語では「学校」と訳されることが多いですが、他にも「教育する(EDUCATE)」「教える(TEACH)」という意味もあります。従来の「学校」は「教える(TEACH)」学校ですが、アフタースクールは「教育する(EDUCATE)」スクールです。
「教育する(EDUCATE)」スクールってなんでしょうか?
子どもたちの個性を引き出すスクールのことです。EDUCATE(教育する)にはもともと引き出すという意味が含まれていますが、アフタースクールでは子どもたちが持つ能力や関心・興味を引き出すことに焦点を合せたスクールです。
英会話や学習、スポーツ、野外などのプログラムに参加することで、「英語が話せるようになる」とか「平泳ぎが泳げるようになる」などの技能習得や向上を目的とし、また「生き方の基礎づくり」のプログラムです。つまり、アフタースクールで子ども自身が、自由に・楽しみながら自分のやりたいことを見つけ、その見つけたことをより具体的な形にするのがプログラムということです。
例えば、アフタースクールで「英会話っておもしろい」と感じたら、英会話を身につけるための英会話のプログラムに参加するということです。
アフタースクールのプログラム
語学プログラム
スポーツプログラム
野外活動・グループプログラム
芸術プログラム
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